複数の女性との不倫関係にとどまらず、多目的トイレでの「ドケチ不倫」、また同僚、後輩に対する接し方など、その「人間性」に疑問の声が相次いでいるアンジャッシュの渡部建。女性を性のはけ口にし、自身のみが満足するなどといったその特徴から「自己愛性パーソナリティ障害」を指摘する声もあります。
渡部建プロフィール
本名: 渡部建
生年月日: 1972年9月23日
出身地: 東京都
身長: 175cm
血液型: O型
渡部建に自己愛性パーソナリティ障害を指摘する声?
女性をまるで性欲処理の道具と考え、複数の女性と多目的トイレで3~5分の関係を持ったり、同僚や後輩に対する「上から目線」などの接し方などが今になり次々と明るみになっている渡部建ですが、このように自身が優位に立っているといった考えが強い傾向にあることから、「自己愛性パーソナリティ障害」を指摘する声も多くあるようです。
「自己愛性パーソナリティ障害」の特徴とは?
「自己愛性パーソナリティ障害」の大きな特徴として「他人を道具として利用」「尊大で傲慢」「共感の欠如」といったものがありますが、関係を持った複数の女性をまるで物のように見ている、さらには女性関係だけにとどまらず、全ての対人関係において「上から目線」であるその態度はまさにこの特徴に当てはまっています。
渡部建は使える人間しか近くに置かないタイプ?
さらに渡部建は普段から他人を利用する傾向にあったようで、相手が誰であっても自身が使える人間しか近くに置かなかったといいます。特にひどいパターンが自身の得意分野であるグルメにも及んでいたようで、自身が一度も行ったことのない店に後輩芸人を行かせて食事させ、料理の感想を後輩から聞いた後に、公の場であたかも自身が食べたかのように語っていたことも日常茶飯事だったといいます。
佐々木希との結婚で完全に調子に乗ったか
ここ数年、渡部建は完全に天狗状態だったといいます。何といっても渡部建は所属事務所であるプロダクション人力舎の稼ぎ頭であるだけに、周りに誰も注意できる人はいなかったとのこと。さらに2017年に佐々木希と結婚したことでそれがヒートアップし、「自分は誰よりも偉いんだ」と思い込んだことで対人関係もガサツになったのでは?といった指摘もあるようです。
まとめ
このように、他人に対するぞんざいな扱いに、まるで人の痛みも自覚していないような行動が次々と明るみになっている渡部建ですが、今回の件は今までの行動が自身にブーメランのように返ってきたといっても過言ではないだけにまさに自業自得ですが、渡部建が実際にそのような症状を抱えているのだとしたら、場合によってはちゃんとした治療も必要なのではないでしょうか。