2年前のコロナ禍初期に放送されたノンフィクション作家の小松成美が、浜崎へのインタビューや取材を通じ〝事実を基にしたフィクション〟として2019年に出版した小説のドラマ版『M 愛すべき人がいて』を覚えているでしょうか。
今作は、原作には登場しない田中みな実の狂気的なキャラや、嫌がらせで頭からジュースをかけられるといった古い演出など、コントか本気か判断できないようなツッコミどころが多く、良くも悪くも大変な話題を呼びました。
その主演に抜擢された、当時デビュー1年しか経っていなかった歌手・安斉かれん(avex所属)は演技初挑戦で初ドラマ・初主演という異例の抜擢で、一気に知名度はアップしましたが、現在は姿すら見かけないと言う始末です。
ドラマ終了後、ミュージックステーションに出演するなどしていましたが、楽曲がヒットすることはなく、その存在感は埋没しました。5月に開催したデビュー3周年の配信ライブも、視聴者数は公表されていないが、ほとんど視聴者はいなかったと言います。
個人のYouTubeもこちらも好調とは言えず、メーク動画は流行に乗って30万回超えを果たしたものの、他の再生回数は1万~4万ほどで、ここ2回の動画はついに数千回にとどまっています。
[著作権者VONVON /無断コピー、無断転載および再配布禁止(違反時の法的措置)]