もし、これから紹介する症状があなたに現れたら、1年以内に突然死するかもしれません。今回はそんな症状について具体的にまとめていきます。
風邪
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心臓麻痺の予兆として風邪やインフルエンザの症状が現れることがあります。よって、風邪の症状が続くならどれだけ軽くとも病院を受診することをおすすめします。
呼吸困難
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心臓の調子が悪い場合、同時に肺の状態も悪くなります。呼吸しづらかったり、息遣いが荒い場合は、心臓の機能が低下し、肺の機能も低下している証拠。つまり、血液循環が良くないことを示しており、突然死を引き起こすことも
筋肉量の減少
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心臓は筋肉でつくられているため、筋肉が落ちれば自然に心臓の機能も低下します。このように、身体が虚弱になった場合、酸素の供給と血液循環を妨げ、心臓麻痺を起こす可能性も。
極度の疲労感
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特に理由もなく疲労感が長時間持続している場合、低血圧により心臓に無理がかかる場合があります。疲労感が6ヶ月以上続いている場合は心臓麻痺の危険性が高まるため、必ず精密検査を受けましょう。
不眠症
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心臓麻痺を経験した人たちのほとんどが、心臓麻痺が起こる1ヶ月前に不眠症やうつ病、不安感、心臓がバクバクするといった症状に苛まれるそうです。
立ちくらみ、冷や汗
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心拍数がいつもと違い、速いまたは遅い場合、不整脈の疑いがあります。不整脈は立ちくらみを引き起こす場合がありますが、もし冷や汗が出たり、めまいがしたら心臓麻痺につながる可能性があります。
胸の痛み
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動脈が詰まっている場合、血液循環が円滑でないため、息をする際に胸に違和感が出たり、痛くなることがあります。狭心症の可能性もありますので、突然死につながることも。
汗の増加
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特別な理由なく汗がたくさん出て、顔面蒼白の症状が出たら体内の酸素が不足しているということ。心臓麻痺の前兆である可能性がありますので、やはりこの場合も専門家に相談するべきです。