当然、どんなスターであろうと、駆け出しの時期はあります。今やドラマ、映画に引っ張りだこの俳優たちですが、当時は意外な作品で脇役を務めていました。そんな俳優たちを今回、紹介していきます!!
2012年に公開された実写映画『るろうに剣心』には駆け出しの俳優たちが多数出演していたことが話題となっています。
佐藤健さん演じる主人公・剣心と戦う敵キャラ・外印として出演していたのは綾野剛さん。映画では見せ場こそあったものの、原作では外印は人気のない小物キャラ。
さらに、三条燕役として出演していた、当時はまだ子どもだった永野芽郁さん。”モブキャラ”と呼ばれる、いわゆる群集キャラ・背景キャラ同然の扱いでした。また、窪田正孝さんも剣心の頬に傷をつける重要な役どころではあるものの、出演時間はほんの数十秒。
次は、現在はアーティストとして大成功をおさめ、多方面でも活躍し、ドラマでも主演を張るほどの人気の星野源さん。
2003年のドラマ『WATER BOYS』(フジテレビ系)に出演していた駆け出しの頃、シンクロ同好会の一員として主のメガネ姿で登場。台詞はほとんどありませんでした。
そして、同ドラマでメインキャストの1人として出演していた田中圭さんは『WATER BOYS』撮影時を振り返ったインタビューで、「僕泳げなかったので、みんなで合宿とかイヤでイヤで」「プールに少しでも入る時間を少なくしようとして、1番最後に入ってたのが僕と星野源ちゃんだったんすよ」と語っていました。
そして、2000年のドラマ『池袋ウエストゲートパーク』(TBS系)に森永和範役で出演していた高橋一生さん。今とはまるで別人のような引きこもりの長髪ロンゲ姿で登場していました。
最後は鈴木亮平さん。2007年のドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス~』(フジテレビ系)ではかなり影が薄いイケメン生徒の1人として出演。全員集合のメインビジュアルでもギリギリ写っているくらいの扱いでした..。
このように駆け出しの時期があったからこそ、今はトップスターとして輝けるのでしょう!
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