『えんとつ町のプペル』といえば、お笑いコンビ『キングコング』西野亮廣さんが 手掛けるアニメーション映画ですが… その『プペル』のラッピングを施した〝キッチンカー〟が、ヤフーオークションサイトに出品されたという。しかし、あまりにも 高額で、ネット上からも呆れ声が続出しているというのですが…。
《『えんとつ町のプペル』の可愛いラッピングを施したキッチンカーです。日本アカデミー賞優秀賞も獲得し今後は海外での公開も予定されている作品です。稼働したのは10回位です。主にクレープの販売をしておりました。コロナ対策として製作しましたが、本業の客足が回復してきたためキッチンカーは手放すことになりました。給水排水タンクは40リットルです。画像のクレープ焼き機、タペストリー、クレープののぼり旗もお付けします》
と 出品者は、オークションサイトで車両のセールスポイントをアピール。即決価格は 200万円なのですが、修復歴は〝わからない〟と記載されています。
16年前のキャリーで 200万は高すぎるような…『えんとつ町飯店』は不評だった⁉
今回の このオークションでの出品内容に対して、ネット上では…
《プペルのキッチンカー出品は草。信者が買うのか?》
《ファンにとっては興味あるだろうけど、値段が高すぎる》
《将来、ディズニーを超えたらプレミアつくぞ。お前ら、買え》
《改造車とはいえ H17年式で、即決200万って買い手つくんかな?》
《オンラインサロン連中、弁当買ってやれよw 上辺だけの薄情な連中やなw》
《普通のキャリーが30~40万くらいだし、16年前のキャリーで200万は高すぎるような…。修復歴不明はだいたい修復車。メーター改ざん歴も不明って、なんか怪しい… 》
などといった声が 相次いで 寄せられているようでした。
「今回のオークションに出された車両は、映画『えんとつ町のプペル』の公開に合わせて制作されたもので、レンタルで 平日1日2万円、土日祝日3万5000円で貸し出しされていたようです。西野は、以前テイクアウトと宅配デリバリーのお店として、〝プペルのお弁当屋さん〟こと『えんとつ町飯店』を開業させていました。信者にとってキッチンカーはお宝かもしれませんが、実際、自分で購入して再利用するとなれば、プペルのイラストなどはすべて取り去り、元に戻さなければなりません。コメント欄に〝値段交渉にも応じます〟とあるので、実際の販売価格は、もう少し低くなるとは思いますが…」(ネットニュースサイト編集者)
海外にも初進出し、台湾でも劇場公開された 映画『えんとつ町のプペル』。さらに本作は 北米やヨーロッパ、中東など世界中から注目を浴びていて、韓国でも上映されたといいます。しかし、実際 このようなキッチンカーにどれほどの価値を見いだすかはファン次第といったことなのでしょうが…
いっそのこと 西野さん自身が〝キッチンカーを譲ってあげる権利〟を販売したほうが 売り上げになるかもしれません。
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