2020年7月3日放送の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)では、メインで司会を務める極楽とんぼの加藤浩次さんが生出演。
同日、加藤浩次さんがズボンの“社会の窓”を全開のまま出演してしまう“放送事故”があり、50代主婦からのクレームが入ると即座に生謝罪したことが視聴者の間で反響を呼んでいます。
同番組では、水泳の池江璃花子さんの会見を特集中で白血病から復帰し、10月の大会を目指していくことなどを紹介していた最中、番組スタートから1時間が経った午前9時過ぎに突然、
加藤浩次さんが「視聴者の方から…あの、ちょっと苦情が入りまして…」と切り出すと、何事か?という雰囲気がスタジオに漂っている中、
「静岡県、50代の主婦の方から。あの…僕のチャックが開いているという…」と、視聴者からクレームが入ったことを明かしました。
これに対して女性共演者たちは「えっ!?」と驚きの声を上げ、続けて加藤浩次さんは、「VTR中にスタッフから言われて、今チャック上げました。本当に…静岡県の50代の主婦の方、お見苦しいものをお見せして本当に申し訳ございませんでした。」と頭を下げて生謝罪したのです!
加藤浩次さん社会の窓を開けており
視聴者の方から苦情が入る。
めちゃくちゃ笑った。#スッキリ #加藤浩次 pic.twitter.com/nLTYGGvt74— m (@tokio0921000) July 3, 2020
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共演者からは失笑の声も上がっていたのですが、生放送中にチャックが全開だった理由について加藤浩次さんは弁明しており、
「一応、換気のつもりで開けていたんですけど…」などと言及すると、すかさずハリセンボン・近藤春菜さんは、「社会の窓を開けて換気はいいんですよ、そこじゃない。本当の窓を開けて、換気しましょうという話なんで。そこ換気しても加藤さんがスースーするだけだから」などとツッコミを入れていました。
そして、番組終盤に差し掛かり、加藤浩次さんの社会の窓が開いているとクレームを入れた主婦から番組の対応に対する返事が届いたそうで、
「伝わってホッと一安心しました。ありがとうございました。また、これからも毎日楽しみに拝見させていただきます」というメールが届いたとしていました。
これに対して加藤浩次さんは、「番組開始から1時間以上の間、チャックを開けて番組の生放送をやってしまい、本当に視聴者の方に不安な思いをさせたと思います。『いつ加藤がポロリするんだ』、そんな不安な思いをされた視聴者の方も多いと思います。しかし、ポロリはしなかったんで私も一安心しています。その分は情状酌量していただきたいと思っております。また来週からしっかりとチャックを閉めて、『スッキリ』をやりたいと思います。また来週でございます」と笑顔で挨拶。
司会者として失礼のないよう、今後はスッキリしていきたいと思うと伝え、番組を締めくくっていました。
生放送でのクレームが入ってしまうという放送事故。
すかさずクレームに対して謝罪を行った加藤浩次さんの一連の行動に視聴者の間では、
「普通に謝るだけじゃなくて、ボケて笑いを作るのが良いよね!」」
「春菜のツッコミと加藤さんのボケよw」
「ちょっとした放送事故?をみんなで笑いに替えてさすが」などと称賛の声が上がっていました。
一部視聴者から寄せられたクレームをわざわざ紹介した上で、謝罪するとは素晴らしい行動だったと思います。
ちょっとしたハプニングを笑いに変えて謝罪するのも芸人ならではですね。
今後も視聴者目線に立ってニュース情報を伝えていってほしいですし、
加藤浩次さんや水卜さん、近藤春菜さんの息の合ったやりとりで視聴者の支持を得てほしいですね!